3月の一覧に戻る
ザゼンソウザゼンソウザゼンソウザゼンソウ
三種町石倉山、秋田市
ザゼンソウ
<座禅草>
別名:ダルマソウ
サトイモ科 ザゼンソウ属
生育地:湿地
花期:3〜4月
寒冷地、または温帯山地の湿地に生育する多年草。
仏炎苞の高さ:5〜10cm、葉:40cm
開花期は全国的には1〜3月中旬とされるが、秋田では3月〜4月。花は暗紫色の厚い仏炎苞の中にラグビー球状の肉穂花序に約100個の両性花を付ける。雌性先熟で雌期から両性期の間に10℃前後の発熱するが雄期に下がることが知られているが、発熱のメカニズムや意義については納得できる説はまだ無いように思われる。花後、心臓形の葉が伸びてくる。