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フクジュソウフクジュソウフクジュソウ
多くの自生地
フクジュソウ
<福寿草>
キンポウゲ科 フクジュソウ属
生育地:山地
花期:3〜4月
早春、山林に開花する多年草。
草丈:10〜30cm
茎は直立して伸び枝分かれする。根茎は短く黒褐色でひげ根が多数生える。茎の根元では大形鱗片状の鞘となり、根元より上部では、互生する長柄につき、3〜4回羽複葉、小裂片は細羽状に深裂する。花は葉が展開する前に咲きだす。1つの茎に1〜4個の花を付ける。萼片は数個で花弁は20〜30枚、雄蕊、雌蘂は多数。晴れた暖かいに花は大きく開く。開花後に茎が延びて葉が開く。
和名の由来は旧暦の正月に咲くお目出度い花の意。
秋田ではミチノクフクジュソウは確認されていない。