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フユノハナワラビフユノハナワラビ
能代市二ツ井
フユノハナワラビ
<冬の花蕨>
ハナワラビ科 ハナワラビ属
生育地:山野
花期:9〜3月
山地、低地の日当りの良い草地に生える多年草。
草丈:15〜40cm
栄養葉の柄は長く、基部近くで胞子葉を分岐する。栄養葉は葉軸が三岐する。小羽片は広卵形で鈍頭、辺縁は鈍鋸歯。胞子葉は栄養葉より長く、上部につく胞子嚢穂は2〜3回羽状に分岐し、円錐状に丸い胞子嚢をつけ、秋に熟した後に枯れる。