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ハマヒルガオハマヒルガオ
各地
ハマヒルガオ
<浜昼顔>
ヒルガオ科 ヒルガオ属
生育地:海岸、砂地
花期:5〜6月
海岸の砂地に生えるつる性の多年草。
砂の中に白色の地下茎を長く伸ばして殖える。葉は互生し、腎円形で基部は深い心形。厚くて光沢がある。葉腋から長い花柄を出し、先端に淡紅色の花をつける。花冠は漏斗形、雄蕊5本と雌蘂は花筒の中にあり、雌蕊の柱頭は2岐、萼片は5個。
秋田市内各所の大きな通りの分離帯で見ることがあるが、道路工事用の砂を海岸から運んで来た時に一緒に運ばれて来たためと考えられる。 白花も稀に見られるが、恐らくアルビノ。