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オオハンゴンソウオオハンゴンソウオオハンゴンソウ
各地
オオハンゴンソウ
<大反魂草>
キク科 オオハンゴンソウ属
生育地:河原、草原
花期:8〜9月
明治中期に鑑賞植物として北アメリカから入れた帰化植物。
草丈:2〜3m
野性化して各地の草原や荒れ地などに大群落を作る多年草。茎は直立し、上部で分岐する。茎下部の葉は長い柄があり5〜7深裂し、裂片には粗い鋸歯がある。上部の葉は無柄で互生する。枝の先端に黄色の頭状花をつける。舌状花は10〜14枚、筒状花は緑黄色で円錐状に突出する。
葉の深裂はハンゴンソウに似るが花の形は全く異なる。