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オオマツヨイグサオオマツヨイグサ
三種町
オオマツヨイグサ
<大待宵草>
アカバナ科 マツヨイグサ属
生育地:荒れ地
花期:7〜9月
北アメリカ原産の2年草。明治初期に園芸種として持ち込まれたものが野性化したもの。
草丈:80〜150cm
茎には固い毛が生え、暗赤色を帯びる。茎葉は柄がなく、長楕円形で先は尖り、縁に波状の鋸歯がある。花は黄色の4花弁で、雄蕊は8本、雌蕊は1本で花柱の先は4裂する。萼片は4枚で開花時には下方へそり返る。萼の下部は筒状で、基部に円柱状の果実ができる。
同じ帰化植物のメマツヨイグサ より大型。