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リンネソウリンネソウリンネソウ
八幡平
リンネソウ
<りんね草>
別名:メオトバナ
スイカズラ科 リンネソウ属
生育地:針葉樹林
花期:7〜8月
亜高山帯の針葉樹林下に生育する地面を匍匐する亜低木。
花茎高:5〜7cm
細い茎は長く地上を這う。卵円形〜広楕円形のやや厚い葉は対生する。二つに分かれる花茎の先に下向きに淡紅色の漏斗形花を1個ずつ付ける。
分類学の基礎を築いたカール・フォン・リンネがこの植物を愛好して、この種を記録した際に自らの名前を学名につけた。
【絶滅危惧 IA類(CR)】