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スナビキソウスナビキソウ
男鹿半島、岩館海岸
スナビキソウ
<砂引草>
別名:ハマムラサキ
ムラサキ科 キダチルリソウ属
生育地:海岸
花期:5〜8月
海岸の砂地に地下茎をのばして繁殖する多年草。
草丈:25〜30cm
茎には倒披針形〜長楕円状披針形の葉を密に互生する。表裏ともに伏毛がある。茎頂に短い集散花序を出し、花穂に芳香のある白色で、中心部が黄色い筒状で、先端が5裂した花を密集して開く。果実は楕円形で4稜ある核果。子房は4室に分かれ、4個の分果をつくる。