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ツタバウンランツタバウンラン
藤里町
ツタバウンラン
<蔦葉海蘭>
ゴマノハ科 ウンラン属
生育地:道端、石垣
花期:5〜7月
ヨーロッパ原産の帰化植物。大正時代に鑑賞用に導入したのが野性化したもの。
茎は地面を這って伸びる。葉は長い柄があり、円形〜扁円形で掌状に5〜7浅裂。葉柄の脇から花茎を伸ばし先端に淡紅紫色の唇形花を付ける。花弁の上唇は2裂し先端は丸く、下唇は浅く3裂し、中央には黄色で2本の隆起物がある。果実は球形で長い柄で下垂する。
葉が蔦に似て、花がサギゴケトキワハゼ に似る。