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ミチタネツケバナミチタネツケバナ
三種町
ミチタネツケバナ
<道種漬花>
アブラナ科 タネツケバナ属
生育地:道端、空き地
花期:4〜5月
日当りの良い空き地などで普通に見られるヨーロッパ原産の帰化植物。
草丈:20〜40cm
茎には葉があまりつかない。葉は羽状複生葉、小片は広楕円形、頂小片は卵円形で大きい。果期にも根生葉はロゼット状に残る。茎、葉は無毛。茎頂に総状花序を出し、白色で小形の4弁花を開く。雄蕊が4本。角果は上向きに付く。
タネツケバナ とは、実が上に伸び、花の咲いている時でも根生葉が枯れないことで区別できる。