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タネツケバナタネツケバナタネツケバナ
各地
タネツケバナ
<種漬花>
アブラナ科 タネツケバナ属
生育地:休耕田など
花期:4〜9月
水田の畔や休耕田に群生する越年草。
草丈:10〜30cm
茎は多数分枝する。暗紫色から緑色を帯び毛がある。葉は互生し羽状複葉、小葉は7〜15枚、長楕円形〜卵形。茎頂に総状花序を出し、白色十字花を多数付ける。果実は長角果で細長い。
苗代用の種籾を水に漬ける頃に咲く花ということに因る。
タネツケバナ属にはタネツケバナの他にオオバタネツケバナミチタネツケバナ 、タチタネツケバナ、オオケタネツケバナ、ジャニンジン、その他などがある。